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トクラシミュレーションリサーチは高度なシミュレーション技術の応用を支援するコンサルタント会社です。

プロフィールPROFILE

メッセージ

CEO

  21世紀、それはかつて夢の未来を表す言葉でした。人類は宇宙に進出し、ドーナツ型の宇宙ステーションで快適な生活を送っています。地上でも人間は高度な人工知能を備えたロボットと生活し、携帯通信機でいつでもどこでも相手と会話ができる、そのような世界が想像されていました。今はすでに21世紀に入って10年を過ぎていますが、最後の携帯通信機を除いて、かつて思い描かれたような世界は実現されていません。
  現実の21世紀はどうかというと、たび重なる経済危機、国家間の競争の激化、自然災害による甚大な被害、さらに日本では、円高や人口減少など社会をとりまく環境は厳しさを増しています。製造産業においても、これまでは経済動向、業界のトレンド、消費者ニーズの変化などの要因を分析し、各企業が持つ独自の予測スキームにあてはめて意思決定を行なうという手法が通用していたかもしれません。しかし恐らくこれからの社会変化はこれまでの予測手法ではとらえきれなくなってきているのではないでしょうか。規模の大小にかかわらず、メーカーは従来の指標に基づく生産計画や新製品の開発目標を修正せざるを得なくなっています。
  しかしその一方で、社会全体の生活スタイルを見直すことで新たな技術革新につなげようとする動きがみられることも事実です。すなわち再生可能なエネルギー資源の開発、環境負荷を低減するための技術開発、ロボットやパワーアシストツールを活用した労働環境の改善、従来にない機能性材料の開発など、そのテーマは決して少なくありません。優れたものづくりは一社単独で行なうことは困難であり、規模も、所有する技術も異なる多くのメーカーが協業する必要があります。したがってシミュレーションを必要とするのはひとにぎりの大手メーカーだけではありません。たとえ製造しているのが大規模な機械システムの中の小さな部品1個であっても、シミュレーションを援用した最適化により、より高品質で廉価な製品を作ることができます。
  私たちはこうした産業構造の変革を前向きにとらえ、今こそ最先端のシミュレーション技術をできるだけ利用しやすいかたちで、それぞれの生産現場に合わせて製品開発に応用していただけるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。そして夢の21世紀の実現にチャレンジしていきましょう。

戸倉 直(とくら すなお)    代表取締役、博士(工学)                                 
明治大学先端数理科学インスティテュート 研究員


所属学会

  • 日本機械学会
  • 日本計算工学会
  • 日本シミュレーション学会

学会活動等

  • NPOしなやかシステム工学研究所「多目的最適化設計・満足化設計に関する研究分科会」参加、2013年4月〜
  • 日本機械学会「RC259 折紙工学の基盤技術の推進とその産業応用に関する調査研究分科会」参加、2012年4月〜
  • 日本計算工学会第17研究分科会「多目的最適化設計・満足化設計」参加、2010年4月〜2013年3月
  • 日本機械学会「RC235 計算力学援用による折紙工学の推進とその応用に関する調査研究分科会」参加、2008年4月〜2010年3月
  • 日本機械学会第20回計算力学講演会運営委員会委員、H18(2006)年12月〜H19(2007)年11月
  • 日本機械学会第9回設計工学・システム部門講演会解析コンテストセッション座長、H11(1999)年11月29日
  • 日本計算工学会研究分科会「統計的設計支援システムの開発とその応用」参加、H9(1997)年4月17日〜H16(2004)年3月9日
  • 日本機械学会研究分科会「電子デバイス/電子機器の強度・信頼性評価に関する研究分科会」参加、H6(1994)年5月〜H8(1996)年4月
  • 日本機械学会研究分科会「電子デバイス/電子機器設計における計算力学の適用研究分科会」参加、H4(1992)年5月〜H6(1994)年4月
  • 「板成形シミュレーション研究会」参加、H2(1990)年4月〜H3(1991)年3月
  • 「材料力学談話会」参加、H1(1989)年4月〜H23(2011)年12月

論文

  • 寺田耕輔,門井幸太,戸倉 直,須志田隆道,萩原一郎, 折り畳み可能な構造体の変形メカニズム, 福島工業高等専門学校研究紀要第56号, No.56, 2015 (発行2016年2月29日)
  • 戸倉 直,Gursonモデルによる鉛材料のパラメーター同定,日本機械学会第28回計算力学講演会,横浜国立大学,2015年10月
  • 寺田耕輔,戸倉 直,佐藤秀俊,牧田哲暢,萩原一郎, 組立式軽量高剛性構造パネルの曲げ剛性評価, 日本機械学会論文集, Vol.81, No.828, 2015 *
  • グエン・タイ・タット・ホアン,寺田耕輔,戸倉 直,萩原一郎, トラスコアの設計自由度を高めるための折紙工法の開発,日本機械学会論文集, Vol.80, No.819, 2014 *
  • 楊 陽,趙 希禄,戸倉 直, 萩原一郎, トラスコアパネルからなる軽量化構造の衝突エネルギー吸収性能向上,日本機械学会論文集, Vol.80, No.815, 2014 *
  • Nguyen Thai Tat Hoan (Meiji University), Kousuke Terada (Fukushima National College of Technology), Sunao Tokura (TSR) and Ichiro Hagiwara (Meiji University, Meiji Institute for Advanced Study of Mathematical Sciences), Application of Metal Bending to Forming Process of Truss Core Panel, International Conference on Simulation Technology (JSST 2013), September 11-13, Tokyo
  • 西山浩司, 井上亜友子, 今田大介,長谷陽夫,戸倉 直, 篠田淳一,趙 希禄,大島修造,萩原一郎, 玉軸受の攪拌抵抗解析のための動解析,日本機械学会論文集(C編)、78巻789号、pp.1663-1669、2012年5月 *
  • 西山浩司(東京工業大学)、井上亜友子(東京工業大学)、今田大介(NTN)、長谷陽夫(NTN)、戸倉 直(JSOL)、篠田淳一(インターローカス)、大島修造(東京工業大学)、趙 希禄(埼玉工業大学)、萩原一郎(東京工業大学)、玉軸受の混相流攪拌抵抗解析、第30回日本シミュレーション学会大会、2011年10月23日
  • Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara, Shape Optimization to Improve Impact Energy Absorption Ability of Truss Core Panel, Journal of Computational Science and Technology, Vol.5, No.1, pp.1-12, 2011, January 20 *
  • Sunao Tokura, Yasuyoshi Umezu, Masaki Miyashita, Verification of Hybrid Direct Search Strategy Implemented in Optimization Software HEEDS, 6th China-Japan-Korea Joint Symposium on Optimization of Structural and Mechanical Systems, June 22-25,2010, Kyoto
  • 戸倉 直、萩原一郎、トラスコアパネルの衝撃エネルギー吸収性能向上のための形状最適化、日本機械学会論文集(A編)、76巻765号、pp.564-572、2010年5月 *
  • 戸倉 直、直接探索による最適化計算のメリットと製品設計への適用事例、日本計算工学会計算工学講演会論文集、Vol.15、2010年5月
  • Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara, Forming Process Simulation of Truss Core Panel, Journal of Computational Science and Technology, Vol.4, No.1, pp.25-35, March, 2010 *
  • 戸倉 直、萩原一郎、トラスコアパネルの鉄道車両適用に関する検討、日本応用数理学会研究部会連合発表会、2010年3月8,9日
  • Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara, A study for the Influence of Work Hardening on Bending Stiffness of Truss Core Panel, Journal of Applied Mechanics, Vol.77, No.3, February, 2010 *
  • 戸倉 直、萩原一郎、成形シミュレーションで得られる加工硬化を考慮したトラスコアパネルの曲げ剛性の検討、日本機械学会論文集(A編)、75巻753号、2009年5月*
  • 斉藤一哉、武田晃太、戸倉 直、萩原一郎、新しく開発した軽量コアパネルの幾何学的パターンとプレス成形性の関係、日本機械学会論文集(A編)75巻751号、pp.381-387、2009年3月 *
  • 武田晃太、戸倉 直、斉藤一哉、萩原一郎、幾何学的パターン変化によるトラスコアパネルのプレス成形解析と成形後の強度特性、日本機械学会第21回計算力学講演会、琉球大学、2008年11月
  • 武田晃太、斉藤一哉、戸倉 直、萩原一郎、トラスコアパネルのプレス成形解析と成形後の強度特性、日本機械学会第21回計算力学講演会、琉球大学、2008年11月
  • 戸倉 直、萩原一郎、トラスコアパネルの製造シミュレーション、日本機械学会論文集(A編)74巻746号、pp.1379-1385、2008年10月 *
  • 戸倉 直、萩原一郎、トラスコアパネルの曲げ剛性に関する一考察、日本機械学会 Dynamics & Design Conference、2008、2008年9月3日
  • 戸倉 直、萩原一郎、トラスコアパネルの製造シミュレーション、日本応用数理学会研究部会連合発表会、2008年3月9日
  • 戸倉 直、ハイブリッド型アワーグラスコントロール手法のゴム材料モデルシミュレーションへの応用、第26回日本シミュレーション学会大会、2007年6月
  • 戸倉 直、カーネル関数更新によるメッシュフリー法の塑性加工問題への応用、日本計算工学会計算工学講演会論文集、Vol.12、2007年5月
  • 戸倉 直、伊田徹士、長谷川 寛、流体構造連成解析による構造物の倒壊シミュレーション、日本計算工学会第11回計算工学講演会論文集、2006年6月13日
  • 戸倉 直、梅津義康、麻 寧緒、新しいコンセプトに基づくマルチステージプレス成形シミュレーションシステムの開発、日本機械学会第18回計算力学講演会講演論文集、2005年11月19日
  • 伊田徹士、戸倉 直、陽解法有限要素モデルによる列車走行シミュレーション、日本機械学会第15回設計工学・システム部門講演会論文集、2005年8月3日(解析コンテスト優秀研究表彰)
  • 宮地岳彦、遠藤明香、戸倉 直、モード合成法を利用した大規模解析の計算時間短縮の試み、日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会論文集、2005年
  • 宮地岳彦、遠藤明香、戸倉 直、モード合成法の組み込みによる動解析時間短縮の試みと今後の展望、日本計算工学会計算工学講演会論文集、2005年6月2日
  • 戸倉 直、伊田徹士、流体構造連成解析を用いた海中構造物による消波メカニズムのシミュレーション、日本計算工学会第10回計算工学講演会論文集、2005年6月2日
  • 戸倉 直、メッシュフリー解法のシェル構造物への応用、日本機械学会第14回設計工学・システム部門講演会論文集、2004年11月29日
  • 戸倉 直、柳澤正和、勝田孝紀、FEM・メッシュフリー解法カップリング手法の加工シミュレーションへの応用、日本機械学会第16回計算力学講演会講演論文集、2003年11月24日
  • 戸倉 直、メッシュフリー解法の塑性加工問題への応用、日本機械学会第13回設計工学・システム部門講演会論文集、2003年10月30日
  • 戸倉 直、モード合成法との連成による陽解法動解析手法の車両挙動解析への応用、日本機械学会第12回設計工学・システム部門講演会講演論文集、pp.172-173、2002年11月27日
  • 戸倉 直、SPH法による流体・構造連成解析、日本機械学会第11回設計工学・システム部門講演会論文集、pp.217-220、2001年11月1日、(解析コンテスト優秀研究表彰)
  • 川島義隆、西村太志、多賀郁生(岐阜県生産情報研)、原田匡人、戸倉 直、野口哲司、手塚 明(産総研)、立体紙製品の構造解析に関する研究(第2報)、岐阜県生産情報技術研究所研究報告第3号、2001年12月
  • 川島義隆、西村太志、多賀郁生(岐阜県生産情報研)、戸倉 直、手塚 明(産総研)、均質化法を用いた段ボール緩衝材の解析、日本機械学会関東支部、精密工学会共催茨城講演会講演論文集、2001年9月21日
  • 戸倉 直、コンカレントエンジニアリングを実現するCAEツール開発の現状と展望、日本計算工学会計算工学講演会論文集 Vol.6、pp.171-174、2001年6月1日
  • 戸倉 直、非線形衝撃解析ソフトLS-DYNAの最新機能および最近の解析事例、日本機械学会計算力学部門COMPUTATIONAL MECHANICS、2000年11月
  • 戸倉 直、原田匡人、森藤俊樹、鈴木雄作、FEMによる塑性加工シミュレーションへの最適化手法の適用、日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会論文集、Pt.3、pp.719-722、2000年9月
  • 戸倉 直、ALE法に基づく流体・構造連成解析手法の工学問題への応用、日本機械学会2000年度年次大会講演論文集(U)、Vol.2、pp.137-138、2000年7月31日
  • ケ 莉、戸倉 直、構造-音場連成の理論解と動解析ソフトによる解析結果の比較、日本機械学会第9回設計工学・システム部門講演会論文集、1999年11月28日(日)〜12月1日(水)
  • 臧 孟炎、戸倉 直、LS-DYNAを用いた合わせガラスの衝撃破壊挙動のシミュレーション、日本機械学会第9回設計工学・システム部門講演会論文集、1999年11月28日(日)〜12月1日(水)
  • 施 勤忠,高島 太,萩原一郎、戸倉 直、多峰性最適化解析技術を用いた車体と乗員拘束装置の適合に関する研究、自動車技術会学術講演会前刷集、10-99、pp.13-16
  • 施 勤忠,高島 太,萩原一郎、戸倉 直、乗員拘束特性と車両衝突特性とのマッチングに関する研究、日本計算工学会第4回計算工学講演会、Vol.2、pp.1031-1032、1999年5月28日
  • 戸倉 直、原田匡人、乗員安全解析への最適化手法の応用、日本計算工学会第4回計算工学講演会、Vol.2、pp.1025-1028、1999年5月28日
  • 戸倉 直、原田匡人、汎用パラメータ最適化プログラムによる乗員安全解析への最適化手法の応用、日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会論文集、B、pp.131-134、1999年3月12日
  • ケ 莉、戸倉 直、非線形動解析ソフトの音場問題への応用、日本機械学会第8回設計工学・システム部門講演会論文集、pp.70、1998年11月9日
  • 臧孟炎、戸倉 直、陽解法ソフトによる非線形解析事例、日本機械学会第8回設計工学・システム部門講演会論文集、1998年11月9日
  • ケ 莉、戸倉 直、構造・音場連成解析機能を用いた不均質媒質中の音波の伝播解析、日本機械学会第9回設計工学・システム部門講演会講演論文集、pp.166-168、1999年11月19日
  • 戸倉 直、林 公博、ケ 莉、連成解析機能を用いた流体中の構造物の挙動シミュレーション、日本機械学会第7回設計工学・システム部門講演会講演論文集、pp.164、1997年11月
  • 戸倉 直、ALE法を用いた鍛造シミュレーション、日本機械学会第6回設計工学・システム部門講演会講演論文集、pp.263、1996年10月
  • 戸倉 直、EWS/PCによる衝突・板成形解析の現状と課題、精密工学会誌 Vol.62, No.10、1996年
  • 戸倉 直、コンピュータ環境とともに進化する非線形解析ソフトLS-DYNA3D、日本計算工学会第1回計算工学講演会論文集、1-2、pp.779-780、1996年5月
  • 大下文則、Douglas Stillman、戸倉 直、林 信哉、LS-DYNA3Dによる構造と音響空間の連成解析、日本機械学会第73回通常総会講演会講演論文集、pp.261-262、1996年4月
  *査読つき

学術記事

  • 戸倉 直、萩原 一郎、日本応用数理学会監修「応用数理ハンドブック」、p.273、2013年10月
  • 戸倉 直、シミュレーション技術によるチューブフォーミングの成形性と衝撃特性の検討、塑性と加工「軽量化のニーズに応えるチューブフォーミング技術特集号」、第53巻 第614号、2012年3月
  • 戸倉 直、萩原 一郎、トラスコアパネルの製造法と強度特性、シミュレーション「小特集 折紙工学の現状と課題」、Vol.29 No.3、2010年9月
  • 戸倉 直、ハイブリッド直接探索アルゴリズムを実装した最適計算ソフトウェアとその応用事例、シミュレーション第29巻第2号「製品開発とシミュレーション」、2010年6月
  • 戸倉 直、汎用構造解析ソフトウェアに実装されたSPH機能使用上のポイント、日本機械学会計算力学部門ニュースレター No.42、2009年4月
  • 戸倉 直、プレス技術2006年10月号第44巻第12号、特集「基本からよくわかるプレス・鍛造成形シミュレーション活用」、最新の解析技術を用いた塑性加工シミュレーション
  • 麻 寧緒、戸倉 直、衝撃・構造解析ソフトウェアによる製品設計への応用、大阪工研協会「科学と工業」VOL.79 No.8、2005年8月、特集コンピュータケミストリーシミュレーション
  • 今木敏雄(コスモスジャパン)、戸倉 直、材料の衝撃特性とその評価方法 2.衝撃問題と数値シミュレーション、材料第51巻第11号、pp.1284-1289、2002年11月15日
  • 戸倉 直、ケ 莉、乗員拘束解析技術の現状と課題、計算工学(Vol.5,No.1,2000) 小特集 車の衝突解析、2000年
  • 戸倉 直、LS-DYNAの最新機能と設計への適用事例、日本機械学会、日刊工業新聞社、先端技術フォーラム非線形構造解析の最前線、1999年5月27日
  • 戸倉 直、こうすれば使えるCAE 最新市販ソルバー紹介 総合形板成形解析システム「JSTAMP-Works」、型技術、Vol.12-6、pp.75、1997年5月
  • 戸倉 直、汎用非線形解析ソフトウェアLS-DYNA3Dの機能および応用例、大阪大学大型計算機センターニュース、26-4、pp.85-98、1997年1月

講演・発表

  • 戸倉 直, 加瀬啓之, 金山久樹, MPS粒子法による流体解析を利用した濾過装置の形状最適化, 日本機械学会第12回最適化シンポジウム2016(OPTIS2016), 2016年12月6,7日, 札幌
  • Sunao Tokura, Hiroyuki Kase, Optimization of Efficiency of Filter for Decontamination using MPS Particle Method , International CAE Conference 2016, 17-18 October, 2016, Parma, Italy
  • 戸倉 直, 粒子法CFDソフトウェアParticleworksの製品開発への応用における現状と課題, 日本設計工学会第69回CAD/CAE研究会, PORTA神楽坂, 2016年6月3日
  • Sunao Tokura, Necking and Failure Simulation of Lead Material Using ALE and Mesh Free Methods in LS-DYNA®, 14th LS-DYNA International Conference, June 13-14, 2016, Detroit, USA
  • Sunao Tokura, Latest Application Examples of MPS Method in Various Industries, International CAE Conference 2015, 19-20 October, 2015, Pacengo del Garda, Verona, Italy
  • Sunao Tokura, Validation of Fluid Analysis Capabilities in LS-DYNA Based on Experimental Result, 10th European LS-DYNA Conference, June 15-17, 2015, Wurzburg, Germany
  • 戸倉 直, 笠原 巧, 粒子法MPSによる撹拌プロセスの最適化, 日本機械学会第11回最適化シンポジウム2014(OPTIS2014), 2014年12月12,13日, 金沢
  • 戸倉 直, Particleworks & LS-DYNA連携解析の製品開発への応用事例, Prometech Techno Forum 2014 in NAGOYA, 2014年12月11日
  • Sunao Tokura, Application of Particle Method MPS-Based CFD Software Particleworks for Product Design, International CAE Conference 2014, 27-28 October, 2014, Pacengo del Garda, Verona, Italy
  • 戸倉 直, Particleworks & LS-DYNA連携解析の製品開発への応用事例, Prometech Simulation Conference 2014, 2014年9月26日, 東京
  • Sunao Tokura, Comparison of Particle Methods : SPH and MPS, 13th LS-DYNA International Conference, June 8-10, 2014, Detroit, USA
  • Sunao Tokura, Takumi Kasahara, Technique to Estimate Damage of Auto Body Washed Away by Flooding, 1st International Conference on Computational Engineering and Science for Safety and Environmental Problems, April 13-16, 2014, Sendai International Center
  • 戸倉 直、空間充填で得られるコア材の成形法、日本応用数理学会主催「折紙の数理とその応用」出版記念講習会、2012年10月3,4日、早稲田大学
  • Sunao Tokura, Simulation for Forming and Performance Evaluation of Structures Developed Based on the Concept of 'ORIGAMI Engineering', 12th LS-DYNA International Conference, June 4,5, 2012, Detroit, USA
  • Sunao Tokura, Application of Topology Optimization on Practical Structural Design under Multi Load Case, 9th World Congress on Structure and Multidisciplinary Optimization, 13-17 June, 2011, Shizuoka, Japan
  • 戸倉 直、製品開発における流体構造連成解析の現状と課題、第242回材料力学談話会「流体構造連成解析」、2010年11月1日、大阪科学技術センター
  • 戸倉 直、商用最適化ソフトに実装された最適化アルゴリズムの機能比較、日本計算工学会第17研究分科会「多目的最適化設計・満足化設計」、2010年10月13日、甲南大学ネットワークキャンパス東京 へ〜KAKENHI、東京工業大学、2010年8月5,6日
  • 戸倉 直、折り紙工学から考案されたトラスコアパネルの製造シミュレーション(コンピューターを使った予測計算)、ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室
  • 戸倉 直、麻 寧緒、シミュレーション技術によるチューブ円筒部材の成形性・衝撃強度の検討、日本塑性加工学会チューブフォーミング分科会第123回研究例会講演前刷集、2010年3月23日、住友金属工業(尼崎)
  • 戸倉直(JSOL)、萩原一郎(東工大)、トラスコアの鉄道車両適用に関する検討、日本応用数理学会研究部会連合発表会、筑波大学、2010年3月9日
  • 戸倉 直(日本総研ソリューションズ)、自動車におけるCAEの特徴、自動車技術会講習会No.10-08、工学院大学、2009年2月13日
  • 戸倉 直(日本総研ソリューションズ)、萩原一郎(東工大)、シミュレーションによるトラスコアパネルの曲げ剛性評価、日本応用数理学会年会、2008年9月12日
  • 戸倉 直、設計支援ツール、横浜国立大学公開講座「ものづくりとCAE」、2008年8月29日(金)
  • 戸倉直(日本総合研究所)、萩原一郎(東京工業大学)、トラスコアパネルの製造シミュレーション、日本応用数理学会研究部会連合発表会、首都大学東京、2008年3月9日
  • Sunao Tokura, Contact and Sliding Simulation of Rubber Disk on Rigid Surface with Microscopic Roughness, 6th European LS-DYNA Users Conference, Göteborg, May, 2007
  • 戸倉 直、衝撃問題と数値計算法、日本材料学会第5回衝撃工学フォーラム(初心者のための衝撃工学入門)、2006年11月24日(金)
  • 戸倉 直、最新の解析技術を用いた塑性加工シミュレーション、日本塑性加工学会鍛造分科会第82回研究集会、2006年11月20日
  • Sunao Tokura, Simulation of Wave-Dissipating Mechanism on Submerged Structure using Fluid-Structure Coupling Capability in LS-DYNA, International Symposium on Structures under Impulsive Loading Presentation and Chairman, 2005.11.21-22, Nagoya
  • Sunao Tokura, Tetsuji Ida, Simulation of Wave-Dissipating Mechanism on Submerged Structure using Fluid-Structure Coupling Capability in LS-DYNA, 5th European LS-DYNA Users Conference, Birmingham, May, 2005
  • 戸倉 直、衝撃・構造解析ソフトウェアLS-DYNA最新バージョンの新機能およびCAEへの応用事例、第13回関西CAE懇話会、2003年11月14日、京都リサーチパーク
  • 戸倉 直、走行シミュレーションとタイヤモデル、関西CAE懇話会、2001年11月22日
  • 戸倉 直、非線形衝撃・構造解析ソフトLS-DYNA最新版の機能とその応用事例、日本塑性加工学会塑性力学分科会第73回研究会「塑性加工の数値解析・最近のトピックス」、2001年9月26日
  • 戸倉 直、陽解法非線形動的構造解析ソフトウェアLS-DYNAの概要と適用事例、日本材料学会第21回材料講習会、pp.129-137、1998年

著作

  • 「衝撃工学の基礎と応用」(共著)、共立出版、2014年5月25日
  • シリーズ応用数理第3巻「折紙の数理とその応用」(共著)、共立出版、2012年9月25日

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